昔話

石けん

過度な愛着はもはや狂気だと思います。また、あっちを立てるとこっちが立たず、といった側面は何事においてもあるように思います。そんな、過度に抑えつけられたことで別の何かが過剰になり、その過剰さが愛着になって表れたときの話を書いてみたいと思いま…

本気で願い、信じれば夢は叶う!と感じた話

先日、暗黒の大学生時代に大変お世話になった恩師に近況報告をする機会がありました。その流れから、社会人の先輩として現在のゼミ生にアドバイスをして欲しいとお願いされ、ゼミ生らが参加しているLINEグループに招待されることに。学生時代の腐敗臭が残っ…

自分が「世界の主人公ではない」と気づいた瞬間の話

この世に生をウケてから、4月で29年。 今回は自我が芽生えた瞬間についてまとめてみました。 唐突ですが、人様に向かって「あなたの人生の主人公は私だよね?」と質問したことがありますか? 私はあります。それは、保育園の「年中さん」頃の話。 子供のころ…

25歳・引きこもりニートが故郷を捨て、東京に来た話

春が近づくと、なぜか不安定な気持ちになって、古傷が痛みませんか? 私の古傷の1つに、東京に来るきっかけとなったエピソードがあります。 地方で貧しく育った私は、地方の私立大学へ入学し、遊んでいるような大学生よりもはるかに社会的に使いようがない「…