告白

私が勝手にしてることなので、返事のことをプレッシャーに感じないでもらえたら助かります。

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私の家族の不幸は......

父親が42歳のときに脳卒中をして以来、後遺症を抱えて身体機能のレベルを段階的かつ着実に落とし、自分や家族に苦しみを課しながらも20年ほど生きながらえたこと。
そんな旦那と幼い子供3人を抱えた母親の拠り所が新興宗教しかなかったこと。
母親が拠り所とした宗教が私達家族の孤立と貧困を深めたこと。
父親が亡き今も、それでも家族のためにと母親が新興宗教に入れ込めば入れ込むほど、子供たちは深く傷つき彼女を孤立させてしまうこと。

以上が私たち家族の不幸で、誰にも向けられない、向けても解決しない私の悲しみや怒りはいつも行き場がなく、自分や他人を傷つけ、そのことにも傷ついている。

自分が傷ついているからと言って他人を傷つけて良いわけじゃないことは重々承知のはずなのに、
両親の愛情への渇望と、長い貧乏生活の惨めさと、宗教という歪んだ愛情や神への怒りとで、私は時々、この世のすべてが我慢ならなくなります。
お酒を飲みすぎると、私の歪みに生じた裂け目からどす暗い感情が這いずり出てきて、憎いこの世のすべてを引きずり込もうとします

この感情について書くことは恐ろしいことですが、この毒は歳をとれば取るほど私の心身に収めておけなくなっています。
書くことで解消されたい、解放されたいと、私は小さい頃から蓄積したそうした感情を、奥底の暗闇からじっと見つめるその姿を捉えては、生き抜くために殺さざるをえなかったあの日の幼い私を供養するために、文字に起こしています