ベルセルク

昼と夜の裂け目

影伸びる忘却の地に

鐘が響く


生まれ育んだ希薄な街を駆け抜け

血の流れる真の故郷へ

道無き道をひた走るその耳奥底に

道無き道を走る別の者



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武器のない、無力な幼少期。手探りで進む闇に差した、一筋の光。

影を描ききることで、相対的に生まれる光。目がくらむほどのその鮮烈さ。

ベルセルクのアニメ化、非常に嬉しく感じています。

アニメの表現の端々に、様々なクリエイターが抱く敬愛が見て取れて、それ自体にも感動しました。
共鳴する作品に自分の技術の最大限を発揮できる喜びを、私も最前線で味わいたいと思わずにはいられませんでした。
親愛を込めて。