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メランコリック☆タイフーン

台風は大抵、低気圧とともにメランコリーを運んでくる感じがしますね。

とってもみずみずしいやつです。

 

最近、何者かになりたいという気持ちが目に見えて大きくなりました。将来への不安と自分への根拠なき期待がそれを育てています。

とりとめのない思考も結局はおもしろいこと、おもしろいことといろんな誰かの声でリフレインされます。

耳を塞いで聴こえなくなるわけじゃないので行動に変えますが、これらの行動のひとつひとつに正解の確信がないまま動き続けることはなかなか、楽しいという言葉で片づけるには程遠い感覚。

 

書くしかないようなそんな気がすると、先輩と話すと一瞬確信めいた感覚を抱くのですが、それも雲を掴むような感覚で、心に留め続けておくには相当の思い込みや勘違いのスパイスを加えて煮込まないといけない感じがしてなりません。

 

そうこうして、ここ最近の自分の気持ちがこういう文章でまとまっていくのを改めてみると、自分はなんて陰鬱なんだとか難解だとか他人に理解してもらえないと孤独なふりをしながら実は理解されないように行動しているだけなんじゃないかとかまたいろんなふうに感じます。

そう感じたまま、メランコリックな言葉が綴られた紙をクチャクチャに丸めてに悪天候の風に投げ棄ててしまうつもり。

 

早く去れよ〜〜